【乙巳の変(いっしのへん)】645年の大事件!日本を変えた中大兄皇子と鎌足の決断

飛鳥時代

みなさん、こんにちは!nonameです。今回は、日本の歴史が大きく変わったターニングポイントの一つ、飛鳥時代に起きた「乙巳の変(いっしのへん)」について、わかりやすく解説していきます。

たった一つの事件が、この国の形をガラリと変えてしまったんです。さあ、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と中臣鎌足(なかとみのかまたり)がどんな思いで立ち上がったのか、当時の様子を追ってみましょう!

さあ、今日は昔の日本、飛鳥時代の話をするよ!

飛鳥時代、どんな時代なの?

天皇様が中心になって国をおさめていた時代だよ。

でもそのころ、蘇我氏(そがし)というグループがとても力を持っていたんだ。

その中の蘇我入鹿(そがのいるか)がすごくわがままになってしまってね。

蘇我入鹿(そがのいるか)って、どんな人だったの?

蘇我入鹿(そがのいるか)は、お父さんの後をついで、とんでもない力を持つようになったんだ。

天皇様のかわりに自分で大切な役職を決めたり、他の皇族を攻撃したり、どんどんじぶんの権力を大きくしたいと思っていたんだ。

じゃあ、だれも蘇我入鹿(そがのいるか)を止められなかったの?

それがね、蘇我入鹿(そがのいるか)のやり方に「このままじゃダメだ」と思った二人がいたんだ。

それが、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と中臣鎌足(なかとみのかまたり)なんだ。

ふたりは、蹴鞠(けまり)がきっかけで仲良くなったといわれているよ。中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)が蹴鞠(けまり)をけったときに、くつもぬげちゃって、それを中臣鎌足(なかとみのかまたり)がひろってあげたんだって。それからふたりは蘇我入鹿(そがのいるか)を倒す作戦を考えるようになったんだ。

そうやってふたりは仲良くなったんだ。作戦はうまくいったのかな?

ふたりは大切な儀式(ぎしき)のときに、蘇我入鹿(そがのいるか)を倒すように決めたんだ。おそう役の人たちがなかなかこわくて動けなかったんだ。しびれを切らした中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)がみずから飛び出して、蘇我入鹿(そがのいるか)を倒したんだよ。

これが乙巳の変(いっしのへん)だよ。これをきっかけに、ふたりは天皇様を支えて、新しい国づくりを始めたんだ。

そうだったんだ。ふたりの活躍があって、天皇様を中心とした国づくりが始まったんだね!

今回は以上になります。次のお話もわかりやすく説明するので、一緒に勉強していきましょう!

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